三菱UFJ銀行の実力とポテンシャル:日本のトップメガバンク

成長投資枠②(日本株)で投資する5つの優良企業の一つを紹介します。

成長投資枠(日本株)

金融部門は三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)です。

年間12万円⇒NISA口座で合計60万円投資予定です。

 

ご存じの通り、日本には3つのメガバンクがあります。三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行。この3行はどこも同じようなイメージがありますが、実は三菱UFJ銀行がダントツなのです。(比較は2023年3月期)

 

預金額

三菱UFJ銀行:192兆円

三井住友銀行:149兆円

みずほ銀行:145兆円

 

総資産

三菱UFJ銀行 : 293兆9045億円
三井住友銀行 : 235兆3375億円
みずほ銀行226兆2771億円

 

経常利益

三菱UFJ銀行 :9,037億円
三井住友銀行 : 8,658億円
みずほ銀行: 5,592億円

 

規模では三菱UFJが頭ひとつ・・・と言っても50兆円近く大きい。

その他の経営指標でも三菱UFJの強さが目立ちます。

3大メガバンクで迷うのは、最近の四季報によると収益効率では三井住友銀行が勝っているので、三菱UFJにするか三井住友にするか。というところです。

しかし、三菱グループ全体で抱える顧客や金融総合サービスにおいて、やはり実力・ポテンシャルが勝っているのは三菱UFJだと判断しました。

金融は経済の血液です。

この銀行がダメになるときは、もう不運だったとあきらめるしかないですね。(*´ω`*)

 

日本の銀行はこの超低金利の中でも収益を上げられる体質を作ってきました。

今後、日本の超低金利政策が転換され、適正な金利が適応されるようになれば、これまでに鍛えた稼ぐ力を大いに発揮して、大いに飛躍してくれることでしょう。

 

294兆円の資産を持つ金融グループが、この資金を大きく活かして利益を生み育て、この先何十年も配当金という形で、株主に還元してくれることを期待します。!(^^)!