2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

常勝するアクティブファンド『SOMPO123』の基準価額推移

インデックスファンドに常勝するアクティブファンド eMAXIS Slim 先進国株式に常勝しているアクティブファンドがあるのをご存じでしょうか? 『SOMPO123 先進国株式』です。 論より証拠、基準価額の推移をご覧ください。 (2021年12/21は『SOMPO…

NISA投資の運用結果報告 2024年1月

NISAがはじまってから約1ヵ月。 つみたて投資枠で投資したインデックス投信の運用状況の報告です。 つみたて枠では4つのインデックス投信を30万円づつ年初に購入しました。 結果はこちら。 ・eMAXIS Slim S&P500(米国株)⇒106.1%(1位) ・eMAXIS Slim 全世…

日本株の動向:日本人売り越し、外国人買い上げ(投資のよもやま話、その1)

日本株が上がっております。 しかし、どうやら日本人は日本株を売っているようなのです。 個人投資家は日本株を売り越し 新NISAで日本人買っているのは、全世界株やS&P500の投資信託。もう数千億円もの資金が流入しているのに、日本株は売られている。 それ…

自動資産運用の魅力と実力、ウェルスナビの手数料比較

3分でわかるウェルスナビ ウェルスナビって実際どうなの? NISA制度が刷新されて、テレビCMでもウェルスナビのような自動資産運用サービスが紹介されています。 ウェルスナビをはじめとする自動資産運用(ちょっと前は、ロボットアドバイザーとか呼んでた)は…

投資の流れが変わる!新NISAの爆発的な普及

新NISA、想像以上に売れています。 eMAXIS Slim オルカン:1134億円 eMAXIS Slim S&P500:717億円 楽天 S&P500 :150億円 SBI V S&P500:136億円 楽天 オルカン:114億円 合計:2251億円 投資信託の売れ行きが半端ない規模に達しています。しかも、その9割…

グローバルX US テック・トップ20 ETF(NISAで億をつくるための欲張り戦略)

『グローバルX US テック・トップ20 ETF』に期待。 私のNISA戦略は『低コストインデックスで守りを固め』、『円建て優良日本株で資産成長と配当を得て』、『テクノロジーと新興国で爆益を狙う』とても欲張りな三段構え。一瞬も一生も美しく、今も将来も楽し…

新興国株式ファンド eMAXIS Slimの中身とは?

eMAXIS Slim 新興国株式の中身は? 新興国株式に投資してみたい、そんな望みをかなえる投資信託がeMAXIS Slim新興国株式です。 皆がオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を買っている中、ポツポツ目立つのは『新興国の成長に期待したいから、ちょっぴり新興国…

インデックスファンドのコストとは?(目論見書に書かれたコストの意味)

インデックスファンドのコストはここを見て確認! インデックスファンドを購入するときに最も大切なことは、いかに低コストで運用できるかということです。目論見書や運用報告書に記載されたコスト項目の意味をしっかり確認しておきましょう。 目論見書に記…

積立の効果を検証:毎日積立と毎月積立の違い

インデックス投資の積立頻度、毎日と毎月でどれだけ結果が変わる? 0.数パーセントの信託報酬を比較するようになると、こういう細かいところが非常に気になってきます。 〇もしや、毎月積立⇒毎日積み立てに変えるだけで、将来すごく差があるんではないか!…

ニッセイNASDAQ100でコツコツ投資: 手数料安い世界最強指数へのアクセス

最強指数NASDAQ100とはいかなるものか? 現代の最強指数と言われるNASDAQ100その実態はどういうものなのでしょうか? NASDAQ市場というのは、世界最大の新興銘柄向けの株式市場として開設され、比較的若く、成長力を秘めた企業が多く上場しています。 NAS…

山崎元 氏の死去に謹んでお悔やみ申し上げます。

経済評論家の山崎元さんが死去されたそうです。 とてもわかりやすく、ばっさりとした語り口は、とても理解しやすく、資産運用を身近に感じることが出来ました。 山崎元さんのコラムを数多く読ませていただき、たくさん勉強させていただきました。 訃報に触れ…

S株を使って注文するなら午前中に発注!

大発会はきつい落とし玉で始まりましたね。 日経平均は朝から2%超下げる展開でしたが、終わってみれば午後にかけて下がり幅を縮小し、-0.53%。 TOPIXはプラスに転じて+0.52%でした。 私が投資予定の日本株 5大銘柄はというと・・・ 大幅高でした! まだ…

NISAの新年市場スタート!(インド株投資もスタートします!)

2024年1月4日はついに、新NISAが始まっての大発会です! いよいよ、非課税投資元年ともいうべき新年市場の幕開けですね。 そうとはいえ、受渡ベースで去年からNISA枠で購入することができたので、すでに注文を終えて、1月4日にNISA枠にすべて投資完了だ…

日本製鉄:安定的な経営基盤と世界をリードする最善の製鉄企業

最善の製鉄企業、日本製鉄へNISAで投資!

INPEXの成長戦略と持続可能な社会づくりへの貢献

エネルギーの未来を担う—INPEXへの投資が有望な理由 成長投資枠の5大老紹介(三菱UFJ・三井物産・日本製鉄・INPEX・電源開発) 今回は、INPEXです。 成長投資枠5大老 日本国内外でエネルギー資源の開発・生産を手掛けるINPEXは、長期的な成長戦略と持続可能…

S&P500 vs. オルカン:長期投資における最適な選択

NISA四天王 eMAXIS Slimシリーズ。どれを選んでもいいけど、どれが一番良いのでしょうか?投資手法と選ぶべき商品について検証しました。 新NISAでインデックス投資を考えるときに、eMAXIS Slimシリーズで主要国の株式に投資するのが、現在、王道中の王道と…