成長投資枠②:金の成る木を育てる

2,024年からのNISA戦略は3つに分けることにしました。

「つみたて投資枠」⇒インデックス 「成長投資枠①」⇒米国テック・新興国

そして成長投資枠②は『優良日本株』です。

なぜ、NISAで日本株かというと、お得に配当金を貰って今の生活を豊かにしたい思いからです。

資産の最大化を目指す場合、配当金を出さない方が有利です。なので、将来の資金を準備するなら、低コストインデックスやグロース株に投資してじっくり待つことが重要。

これは、つみたて枠と成長投資枠①で対応します。

 

問題は、人間の寿命には限りがあること('ω')ノ

せっかく、資産を作っても使えないのでは意味がない。それに売却には決断が必要。

たまに貰える配当金を楽しく使う。それも投資の醍醐味ではないでしょうか。

 

NISAを利用して配当金を貰う場合、日本株が有利なんです。外国株では現地で課税されてしまい、例えば米国は10%課税されるので、10万円の配当があっても、9万円しか受け取れません。(日本の所得税などは非課税)

 

優良な高配当の日本株を今のうちに仕込んでおけば、今後の配当はすべて非課税(^^♪

どんどん増配してもらえれば、まさに居ながらにしてお金が湧いてくる夢の・・・

 

はい、欲張りすぎです。

 

問題は銘柄選び。将来にわたって安定して成長し、株主に還元してもらえそうな会社。

以下のラインナップとなりました。

★主力5銘柄

三菱UFJ FG:日本最大の金融グループ

三井物産:総合商社の双璧

・日本製鉄:製鉄最大手

INPEX石油資源開発最大手

電源開発:電力卸最大手

●準主力10銘柄

・クミアイ化学

阪和興業

フェローテック

フタバ産業

・三菱HCC

スター精密

・SBI HD

商船三井

・NTT

日本電計

投資信託

SBI日本シリーズ-日本高配当株式(分配)

 

成長投資枠②構成割合

★主力銘柄はガチガチの優良安定銘柄。『ここがつぶれたら日本が終わる』意識して選びました。かつ、割安で配当利回りが高いものを選出。

●準主力は、割安性と成長性を意識。配当ももちろんだけど、値上がりも超期待。主力銘柄の選に漏れたNTTとかも入ってます。

投資信託は、最近発売されたSBI日本シリーズの高配当日本株。年4回配当です。高配当の日本株を選んでくれて、信託報酬が0.099%と激安。最終的には、これにまとめてもいいかなと思っています。

 

今の配当利回りはだいたい3~4%ぐらいですが、今後どんどん増配してもらいたい。

成長投資枠②の合計元本600万円で、年間配当金は24万円。これが増配されて10年後、20年後、2倍3倍、10倍になれば・・・!(^^)!

まさに金の成る木を大きく育てていく気分ですね。