NISAの新年市場スタート!(インド株投資もスタートします!)

2024年1月4日はついに、新NISAが始まっての大発会です!

いよいよ、非課税投資元年ともいうべき新年市場の幕開けですね。

そうとはいえ、受渡ベースで去年からNISA枠で購入することができたので、すでに注文を終えて、1月4日にNISA枠にすべて投資完了だ!という人もいるかもしれません。

 

私もつみたて投資枠(120万円)は、インデックスファンド4つを組み合わせてすでに発注済みです。

 

残りの240万円は、時間的分散もかねて計画的に投資していこうと思っています。

クレジットカード決済では、ポイントが貯まるのも見逃せません。

私はSBI証券三井住友カードNL(ゴールド)で積立設定しているので、5万円投資ごとに1%、年間6000Vポイントがもらえます(^^♪

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NISA成長投資枠発注(クレジットカード)

インド・ベトナム新興国(中国)・NASDAQ100の投資信託たちです。

今回はその中で選んだインドへ投資する投資信託を紹介します。

 

『インド』

SBISBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
(愛称:サクっとインド株式)

S&P BSE SENSEXインデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資信託です。

インドの大型株30銘柄から算出されるSENSEX指数に連動します。インド版のダウ平均株価みたいな指数ですね。(ダウもアメリカの大型株30銘柄)

SENSEX指数に連動するETFに投資する投資信託であるため、信託報酬率は0.4638%程度

とあいまいな表現ですが、インドに投資するインデックス投信の中では最低水準です。

インドはこれから大きな飛躍が期待できる国なので、大型株であってもまだまだ成長の過程にあると思います。SENSEX指数は過去5年間で約2倍になっています。

 

SENSEX指数の5年間の推移

その他のインドに投資する投資信託は、信託報酬が1~2%程度のものがほとんどで、長期投資には適さない(手数料が高すぎる)と考えました。

 

現時点で唯一競合となり悩んだのは、信託報酬率0.473%の『iFreeNEXT インド株インデックス』です。

これは、マザーファンドを通してインド株式に直接投資し、Nifty50指数に連動を目指す投資信託です。Nifty50指数はインド国立証券取引所に上場している50銘柄から算出される指数です。これもSENSEX指数とほぼ同じく5年間で2倍になっています。

Nifty50指数の5年間の推移

どちらも同じようなパフォーマンスが期待できる指数ですが、SENSEX指数はインド最大の証券取引所であるムンバイ証券取引所の30銘柄なので、今後より先進国の資金が流入しやすく、またその時の株価の上昇をけん引する銘柄で構成されているのではないかという”勘”と、若干ですが『SBI・iシェアーズ』の方が信託報酬が安い。ということで選びました。

 

数年前までは、インド株式へ投資しようとすると数%以上の手数料を取られていたので、このように低コストなインデックスファンドが設定されてとてもうれしいです。

また、インドのようなあまり情報が入ってこない国へ投資する場合やはり、その国を代表する株価指数に投資しておけば、国の経済成長を反映した投資成果が得られるのではないかと思っています。

 

インドは成長期待が高く、投資熱も高まっているので様々な投資信託が乱立する様相を呈してきていますが、しっかりと手数料と投資先を見極めて、優秀なファンドにNISAで投資していきたいと思っています。